当事務所を窓口として労働保険事務組合(兵庫SR経営労務センター)に入会すれば、

事業主や家族従業員でも労災保険に加入できます。

 

入会金10,000円 月会費2,000円

  (保険料および事務手続きの代行費用は含まれておりません。)

 

 給付基礎日額10,000円を設定した場合の保険料(年額)の計算例

 (小売店・飲食店の場合、労災保険料率 1000分の5)

 

    10,000円×365日=3,650,000円・・・便宜上想定された社長の年収

    3,650,000円×5/1,000=18,250円・・・特別加入の保険料額(年額)

 

よくあるご質問(民間の傷害保険とどちらが得か?)

 

給付の内容が異なりますので損得で比較するのは難しいですが、労災事故は健康保険が使えませんので、通常3割負担の治療費が全額自己負担となります。

労災保険に加入し事故が労災と認定されれば、全額労災保険の負担となり己負担はありませ

さらに仕事を休んだ日数に応じて休業補償給付等(最高で給付基礎日額の8割)支給されます。

 

労働保険の事務手続きを委託できる事業主は、業種と従業員数により、以下のように決められています。

業 種 従業員数
金融・保険・不動産業・飲食・小売業  50人以下
卸売業・その他サービス業 100人以下
上記以外の業種 300人以下
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